2020年5月
コロナストレスで“ぼっちゃり”していませんか? ストレス動悸はありませんか?


コロナによる軟禁状態が続き、長時間自宅にこもることで、色々な症状が出る時期になりました。身体を動かさないことで「少し太った」「腰が痛くなった」などのほか、自宅にこもっているなどのストレスから「動悸がする」などの症状も聞かれるようになっています。

太ることは、美容の面以外にも、血圧を上げたり、血液中の脂質(悪玉コレステロール/LDLや中性脂肪)を上昇させたり、糖尿病を引き起こしたり…身体にとって良くないことを引き起こします。したがって、“太らない”ことは、年齢に関係なく、健康に過ごすために重要なことです。
現代では『実際に自身の身体の状態をきちんと評価し自覚することが、太らない第一歩』と言われています。当院にお越し頂き、自身の身体の見直しをされてみませんか?

また、最近、コロナストレスによる動悸も増加しています。
3.11の地震の後も、地震の恐怖によるストレスで、動悸やめまいなどの症状を抱える方がかなり増えましたが、今回のコロナストレスでも、老若男女問わず、同様のことが起こっています。「動悸がしているけど大丈夫かしら?」などと症状を放置すると、さらに心配が増し、症状が悪くなることがあります。特に、心臓のあたりの症状は、年齢に関わらず大きな不安を抱えることが多くなります。

ご心配なときは、当院を気軽に受診してみて下さい。

令和2年4月から、毎週日曜日にマナクリニックで診察をさせて頂いております。地域に役立つ医療をして提供していきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
私は、平成7年(1995年)に医師となって以来、ずっと順天堂大学の系列病院で学んで参りました。主に循環器内科(心臓を専門に診る内科です)と一般内科を専攻して参りましたが、途中5年間程、リハビリテーションのことも学び、以下のような資格を取っております。
現在は、平日は民間病院で循環器医として働き、主にご高齢の患者さまの診察をさせて頂くことが多いのですが、マナクリニックでは若い方々とも、しっかりお話を聴きながら、診察にあたらせて頂ければ幸いです。もちろん、内科の病気だけでなく、皮膚のトラブルについても対応させて頂きます。お気軽に受診して頂ければ幸いです。

【取得資格】
●日本内科学会 総合内科専門医・認定内科医
●日本循環器学会・専門医
●日本リハビリテーション医学会・認定臨床医
●日本医師会・認定産業医
●医学博士