内科について

当院の大人の診療ではプライマリーの精神で、患者様のかかりつけ医になることを目指します。
クリニックでは、問診と診察のほか、簡単な検査(採血・心電図・レントゲン等)しかできませんが、日常との異変や症状から推測し、当院で対応困難な場合には対応可能な専門家のクリニックや病院をご紹介し連携を図っています。
患者様が身体の事で何か不安になった時に、気軽に相談に乗れるクリニックであり続けることを目標としております。

感冒症状(風邪症状)

「風邪だと思っていたら肺炎だった」「風邪だといわれてたけど蓄膿症になってしまった」など怖い話を聴きたことがあるかもしれません。
ウィルス感染による軽い上気道炎症状(咳、鼻水など)を、いわゆる風邪と呼びますが、実は診断が難しい場合もあるのです。
肺炎などの重大な病気だったり蓄膿症(副鼻腔炎)を併発することもあり、注意が必要です。心配だなっと思ったら、診察させていただくことをお勧めします。

頭痛

頭痛には血管性頭痛神経痛筋緊張性頭痛など様々な症状があります。
慢性的な頭痛、市販の頭痛薬を飲んでいるのに症状が改善しない、毎日頭が痛くて学校や仕事を休みがち、などのお悩みをお持ちの方、ほとんどの場合、痛みの性質によってある程度の診断が可能ですので、まずは一度診察いただくことをお勧めします。

胃腸炎

胃腸炎とは、胃、小腸、大腸の粘膜に生じた炎症をいい、主な症状としては食欲不振・嘔吐・腹痛・下痢などがあげられ、細菌やウィルスなどの感染により発症します。
ウィルス性の感染性胃腸炎は、軽症のうちに脱水症状をおこさないようにする方法があります。細菌性の場合は抗生物質が必要な場合も。
下痢、吐き気、腹痛の場合は、胃腸炎かどうか、胃腸炎なら原因は何かで治療が変わります

花粉症

花粉症とはスギやヒノキなどの植物の花粉が原因となってくしゃみ鼻水鼻づまり目のかゆみ喉の不快感全身倦怠感などの症状を起こすアレルギー疾患です。
花粉症は症状を上手に抑えて快適に過ごせるようになる事が治療の大きなポイントになります。
最近では舌下免疫療法という安全で簡単な根治治療もあります。

生活習慣病

生活習慣病とは、不規則な食生活や食べ過ぎ、運動不足など生活習慣が原因となり発症する疾患のことをいいます。
主に、高血圧脂質異常症(高脂血症、高コレステロール血症)、糖尿病などが含まれます。何も症状を自覚していないけれど健診などで異常を指摘されることもありますね。
何もないのになぜ治療するの?」そんな疑問を持つこともたくさんあります。
まずは一度、気になる内容をご相談ください。

糖尿病

糖尿病は、生活習慣病の一つで、インスリンが十分に機能せず血液中を流れるブドウ糖(血糖)が増えてしまう病気です。
インスリンは膵臓からでるホルモンであり、血糖を一定値に保つ働きを持っています。
利用されないブドウ糖がいつまでも血液の中に溜まったまま放置されると、血管が傷つき、将来的には心臓病や、身体中の臓器に異常が起こってきます。
主な治療法は、食事の改善と運動になりますが、薬物による治療が必要な場合もあります。

高血圧

高血圧とは、安静状態での血圧が慢性的に正常値よりも高い状態をいいます。
高血圧になると血管に常に負担がかかってしまうため、柔軟性がなくなって固くなったり、血管の内壁が傷ついたりして、動脈硬化を起こしやすくなります。
高血圧を放置すると動脈硬化が悪化し、脳卒中心疾患、あるいは慢性腎臓病などの重大な病気のリスクが高まるため、早めに受診しましょう。

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